2017年1月25日水曜日

Mushi- Yashinai で心ほころぶ・京都で出会った風味


京都で出会った味覚その1。
J'ai rencontré un goût à Kyoto.


むしやしない。Mushi-Yashinai.
むし、それは空腹。
養い、それは食事を与えること。
どうやらお腹の虫を満たすためのよう。「むしやしない」は鰹と昆布、椎茸を醤油と砂糖で炊きあげてつくられたかつおでんぶ。

Mushi signifie la faim .Yashinaisignifie nourrir. Mushiyashinai, ça a été fait de la bonite finement émietté cuit, avec konbu et shiitake dans la sauce soja et le sucre .


八千代/ Yachiyo,Nanzenji, Kyoto

http://www.ryokan-yachiyo.com


この素朴なかつおでんぶのおかげで

ほんのひとくちのごはんが

素晴らしく美味しく、ありがたく。

梅干しとの相性も抜群。

卵かけご飯とも。


京都の南禅寺の界隈では湯豆腐のお店が立ち並び、私の入った『八千代』さんでもいただきました。



昆布だしで湯がいて、特製のおだしでいただくだけですが、寒い冬には格別でした。こちらのお店で入手したのが
『むしやしない』。帰宅していただいて、その風味豊かな香りを少しずつ、ごはんと楽しんでいます。

東京にて、sawaroma より。

écrit par SAWAROMA à Tokyo.




0 件のコメント:

コメントを投稿