2011年11月26日土曜日

" DE LA GYM SANS LE SAVOIR "(無意識の運動)を意識して

昨日こんな記事を発見。
ナタリー・ポートマンを変えた!? NYで話題のバレエ・エクササイズに密着(2011,11,17/ELLE ON LINE)

確かに、良い姿勢を意識していると、たるまないフェイスラインと綺麗な背中(背筋)がもれなくついてくる。そして重心となる腰を意識し、脚を真っ直ぐに保ち、適度な速さで静かに歩こうと努めていると、下半身も引き締まっていく。できる限り見苦しくないような動作を心掛けていると、そうした日常の身体活動だけでもずいぶん筋肉トレーニングになっているものだと改めて気づく。そうしたことを、私は10月のブログ、「日常が筋トレ」の中でも書いていた。

そして昨夜。
20年前の美容雑誌 " VOTRE BEAUTÉ(1991,11月号) " をクローゼットから発見し、懐かしく眺めていて発見したのがこちらのページ。まさにこの動き。


これは、"La gym du moindre effort" ( 少しの努力でできる運動)という記事の一部で、上記のイラストの見出しは、" DE LA GYM SANS LE SAVOIR "(無意識のうちにできる運動)。"gym"は、辞書をみると「体操」と和訳があるが、なんとなく「運動」といったほうが、「身体を動かすこと」を全般的に指すように思う。

上記のイラスト、まさに筋トレである。
前提にはぴんと伸ばした背筋がある。特にバスタイム、頭皮や身体を洗うときが絶好の筋トレタイム。座ったりせず、イラストのように立ったままで脚を上げて洗ったり、首を洗いながら胸筋、上腕を鍛える。最初はちょっと意識して痛かったり、辛かったりするかもしれないが、慣れると無意識のうちに出来ていく。こういう生活を続けていると、適度な筋力が保たれ、長い階段でも息切れしないし、膝にもあまり負担がかからない。

忙しい私にとって、あえて「運動」のための時間をつくるという「努力」をしなくてもすむことが、何よりも有難い。

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