2011年9月1日木曜日

「可愛い」が「こわい」

夏の終わりに、動物的というか、本能的というか、そんなところから日ごろもやもや感じていたことが明確になった。


「もっとも弱いものこそ、最強」(8/31 中野香織さんブログ)
を読み、確かに、いわゆる可愛いと思えるものばかりずっと眺めているとどこかそこはかとなくこわくなってくる。このこわさは何か。私の場合はこういうことではないかと思う。

・「可愛い」とこちらが勝手に思っているだけで、思われているそのものにはそ
んな意図も意識も毛頭ない。媚びもなけれな迎合もない。ただアルガママである。

・アルガママの強さ。存在だけで人の感情を動かす強さ。そのオーラをこれでもかという勢いで浴び続けるとこわくなってくる。

私は猫が大好きでかつて幼かりし頃キティちゃんも好きだった。でも時々遭遇する位で十分と思うのはこうした感じ方に起因するのかもしれない。




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