2011年4月5日火曜日

帽子と靴はフィット感、香りはフェイド感

3/14のブログ「非常時に役立ちそうなファッションアイテム」で書いたとおり、早速私もこれらのアイテムを見直し、今日ようやく帽子と靴を購入。

帽子といえば以前は大好きでいくつも持っていたのですが、仕事の内容もスタイルも、ヘアスタイルもファッションも変化する中最近は気に入ったものになかなか出会えずにいました。頭の形と髪型にフィットするかが第一関門なのです。あらかじめ型がまるかったり角ばっていたりするのはまず好きではなく…そんなものをかぶっても動いているうちにどんどん帽子が浮いてきて飛んでいってしまいそうで気になってしまいます。リボンや花飾りなんていうのも不要。とにかく私の頭と髪の延長上にある位の違和感のなさ、を目標に探し回りました。
幾つもいくつも試着して…結局選んだのは頭のサイズにあわせられる絞りが内部にあり、頭部もツバも柔らかく角度を変えられる濃紺の帽子。ソフトワイヤーが入っています。どちらかというと濃茶系の髪のせいか、はたまた白シャツを良く着るせいか、茶にも白にもよく合う紺色が好きなのです。UVカット効果もあり、クシュッと折りたためて形もフレキシブル。ファッションのシルエットに合わせてツバの大きさを変えたりできるだけでなく、携帯もできます。

靴。細いヒールではなく長時間歩ける(いざという時には走れる)しっかりした底のある靴。ちょうど愛用していたウォーキングシューズが替え時でした。数年前に気に入って何度か試したことのあるブランドのシンプルな定番の黒にしました。甲部分はメッシュになっていて、あとはとにかく足の形そのまま。ヒールも黒で余分なデコボコなしでスッキリ。遠目にみると足そのものが黒く厚みをもって丈夫になったかのようなフィット感。帽子と同じく、カンタンに脱げてしまっては困りますから。視覚的にもいかにもカジュアル、スポーティーではないので服装にも合わせやすそうです。厚めの靴下を履くことも想定して余裕のあるサイズにしました。もし長時間立ったままなんてことになったらそれこそむくんで靴がきつくなったりしますから。

眼鏡はすでにスタンダードな形のものを常備しています。先日出張した静岡では震災直後眼鏡を買う人が多かったとききました。いつ東海地震がくるやもしれないと思った人たちが、人前で恥ずかしくない眼鏡を用意して緊急時に備えようとしたのだとか。さすが。

最後に香り。携帯するなら、緊張や体調で温度湿度の状態が変わりやすい皮膚そのものにつけるより、髪先やハンカチ、スカーフにつけて自分の動作とともに軽くはかなくフェイドアウトする位に香るものを。ずっとしっかり強く残ると自分の嗅覚も疲れますから、これはしっかりフィットよりもそこそこ消えて行ってくれる香り方でかつ気軽に付け足せるフェイド感が欲しいところ。…といったらアルコール希釈タイプではなくソリッドパフュームですね。これも2種類位あるとメリハリになりそうです。出張時にも携帯したところ重宝しました。



0 件のコメント:

コメントを投稿